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| 堂野夢酔(どうの・むすい)・ゆめよい日記 |
| 2012.4.21. ギャラリー前のキウイ棚を作ってから既に四半世紀くらい過ぎていて朽ちてボロボロになりつつありました。 今年も若芽が吹き出し始めたので一気に新しい棚作りをする事に…次男がイベント用で買った建築資材の単管が沢山余っているのでこれを使うことにし長男と作業開始…しかし彼はこの種作業が得手ではありません…そして最近の我輩は腰や肩などが重量物を持つとヒーヒー悲鳴を上げるし、目がよく見えず手間取ること必死…しかし2人で出来る分だけ昨年のグリーンハウス製作よりありがたいと思っていました。 単管組み立てに手間取っているところに次男が現れスイスイと作業を進めてくれました…我が目算で材料探しや手配などを入れ3〜4日はかかると思っていましたが、1日で組み立てが完了…長男も要領を覚え若い二人に感謝です。 老兵は消えるのみ…か…ア〜ァ。。。 |
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| 2012.4.23. 女房が無事に帰ってきてくれてホッとできる日々を取り戻すことが出来ました。 入院していたのは僅か12日間ですが脚力が弱ってるようで元に戻すことを心がけ少しずつ歩く距離を伸ばしています。 西播磨テクノポリスのチューリップ園のニュースを見たので陽気に誘われ見に行きました…つい先日まで毎日病院に走っていた時と比べると雲泥の差で自然の中で生きている今に感謝せずに居られませんでした。 |
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| 2012.4.30. 同級生のS君は椿が大好きで家の庭を椿で埋め尽くしています…植物音痴の我輩の理解を超えた趣味の世界で彼はセッセと様々な所で見つけた気に入った椿の入手を試み、最近ではもう植える場所がなくなりつつあります。 その彼が庭に【椿寿尚】なる命名をし小生が揮毫…それを大理石に刻んだ庭名碑が出来ました。 初めて出来上がった石碑を見てピンク色の美しい大理石に文字が栄え彼のテーマがはっきり浮かび上がったように感じました。 |
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| 2012.4.30. 同級生のT君は3月に半世紀余りになるサラリーマン生活を終えました…我が散歩仲間のS君とも親友で4月から3人で散歩することにしていましたがT君身内の不幸や、我が女房の入院騒ぎが続き散歩は延び延びになっていました。 やっと落ち着いて最近同級生3人で故郷を歩きながら幼い日に遊んだ思い出などを話しています。 それぞれに歩んできた道は違うけれども少年期の共通の思い出や価値観が互いの道の深層まで理解できるようです。 S君と歩き始めて1年数ヶ月…ゴロゴロしながら読書が日課で88Kgもあった彼の体重は10Kg以上も落ち、歩く姿も軽快になり散歩することも習慣化しつつありますが、T君が加わる事になり散歩は益々生活の一環になると思います。 |
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| 2012.4.30. ナギ君がヨチヨチ家の周辺を歩き回っています…夢酔庵駐車場から出てくる車とナギ宅玄関は直角に交わるため出会い頭の事故が心配になります。 そこで安全ミラーを取り付けることにしました…先日来お泊りにきているマル君がお手伝いしてやると大張り切り。 マル君がヨチヨチし始めた頃に我輩が奥の駐車場入り口に同じように安全ミラーを取り付けましたが今回は手伝ってくれるようになりました。 |
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| 2012.4.30. 4/27にツカザキ病院で心臓の術後検査をし順調に回復しているとの診断を頂き安心しました。 今日は子供たちが、ちさとの全快祝いをしてくれました…孫や子供たちに全快祝いをしてもらう年寄りになったんだと実感すると共に、無事な妻と子供達の気持ちに目頭が熱くなりました。 今回は次男の誕生祝(5/5生)と兼ねた家族会…例によってマルちゃんを筆頭に孫連は大ハシャギ…他のお客様の迷惑にならないかヒヤヒヤしながらお母さんたちは気が気でありませんでした。 そして何時も通りジジはマルちゃんのお風呂のはしごにつき合わされユデ蛸状態でやっと開放されました。 |
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| 2012.5.2. 連休でマルちゃんちに福岡のおじいちゃんとおばあちゃんがお泊り訪問…ツイ先だっての春休みに福岡に行ってきた連続の再会に大喜びです。 夕飯に招かれ私たちも参加すると、コウちゃんと代わる代わるで食卓を周りながら大騒ぎ…福岡では5人の従弟が入り乱れこれ以上の大騒ぎだというのが目に浮かびます。 我が家と異なり狭い町屋ですが子供にとっては自分のオモチャがギッシリの天国…両家のジジババと両親が集うこの温かい雰囲気が心の奥底に宿ってくれるものと信じます。 |
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